家賃がもったいない

家賃はもったいない
 

家賃はこれまでいくら支払ってきた?

一般的に家を購入する最大の理由は「賃貸では家賃がもったいない」。つまり支払った家賃はもう戻ってこないということ。住宅ローンの返済として支払えば、ローン残高が減り、ローン返済が終わる時点で手元に資産が残ります。

手元に残った資産に老後住み続けてもよいですし、手元に残った資産は売却して数百万円~数千万円の現金を手にすることも可能です。まずは振り返ってみましょう。
 

30代で賃貸に住んでいる方

支払済み金額の計算

家賃 + 駐車場代: 40,000円なら × 12か月 × 10年間 = 480万円

家賃 + 駐車場代: 50,000円なら × 12か月 × 10年間 = 600万円


→ 20代のうちに気が付いている人もいますが、概ね30代になって皆さん慌てて購入されます。でも安心して下さい。じゅうぶん新築戸建てが購入できます。

 

40代で賃貸に住んでいる方

支払済み金額の計算

家賃 + 駐車場代: 40,000円なら × 12か月 × 20年間 = 960万円

家賃 + 駐車場代: 50,000円なら × 12か月 × 20年間 = 1,200万円

家賃 + 駐車場代: 80,000円なら × 12か月 × 20年間 = 1,920万円


→ 生涯賃貸アパートで暮らすよりも、老後の人生において、住む家は自分の所有となり、家賃の心配はなくなります。贅沢な物件を選ばなければ、まだ間に合います。

 

50代で賃貸に住んでいる方

支払済み金額の計算

家賃 + 駐車場代: 40,000円なら × 12か月 × 30年間 = 1,440万円

家賃 + 駐車場代: 50,000円なら × 12か月 × 30年間 = 1,800万円

家賃 + 駐車場代: 80,000円なら × 12か月 × 30年間 = 2,880万円


→ 預貯金があれば頭金にして不動産を購入できます。人生100年時代。今からでも未来と向き合いましょう。老後について考えませんか?

 

万が一のリスク。どれくらいの割合?

日本に住む40歳の死亡率は、1,000人につき男性 0.94人 / 女性 0.58人 ・・・ 厚生労働省 平成30年 簡易生命表

つまり、40歳の日本人男性が1000人いれば、1年後に死亡しているのは1人未満であることを意味しています。女性になると2000人につき1人ということで、交通事故・病気・事件など様々なリスクを考えても実際の死亡リスクは小さいことがわかります。さらに、死亡リスクの多くが団体信用生命保険でカバーされ、大切なパートナーや子供には借金の無い家を残すことができます。

 

一方で、日本人の平均余命は、男性 81.25歳 / 女性 87.32歳・・・ 厚生労働省 平成30年 簡易生命表

65歳・70歳まで働くとしても、その後の人生を『どう自分らしく生きたらいいのか』 『経済的には今と変わらず家賃を払い続ける事ができるのか』を考える必要があります。

平均余命はあくまで日本人の平均なので、1%を切るようなその他のリスクと比較すると、長生きのリスク?は、かなり高い確率で直面するリアル(現実)といえます。


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