家を買いたいけれど、頭金も少ないし、前に進む勇気がない

奥様や小さなお子様の為に建売住宅をお考えで、でも、前にすすめなくて、、、という事でお悩みのお客様の姿。

よく拝見します。

ご内覧・検討が進まれた後に 『少し頭金貯めてから・・・・・・先送りした方がいい・・・・・・』 と私達に言いにくいことをご主人様から勇気を出して告白頂くこともあります。 

住宅は、人生で一番大きな買い物です。 一生に一度あるか無いかっていうお客様がほとんどです。

いきなりポンと決められるかっていうと、実際ほとんどの方が、同じようにたくさん悩まれます。

大黒柱のご主人様が家族のために入る貯蓄性保険

~ あくまで、仮定としてのお話です ~

ご主人様が万が一、今から3年後、交通事故でお亡くなりになってしまった。

住宅ローンを組む方は団体信用生命保険に入りますが、名義人であるご主人様に万が一があった時は住宅ローンの残高を保険から支払ってくれます。 

持ち家になったときは団体生命保険が適用されるので、年間の固定資産税、月々の生活費だけで、奥様とお子様は以降の生活をすることができます。

もちろん、賃貸住宅にお住まいになっている場合は、そのような内容はございません。 残されたお子様と奥様は、大黒柱を失った状態で家賃を払い続けなければなりません。

万が一の時があった時、購入される家(土地・建物)は財産として家族を守るものとして残すことができます。もちろん頭金を貯めてからというのも一つの考えですが、『今、住宅ローンを組む』『今、家を購入する』ということのメリットが大きい場合が(家族構成、ご夫婦の年齢によりますが)殆どです。

家賃を払うもったいなさ

家賃を払う代わりに住宅ローンで住居費を支払うと、5年間・8年間で以下の返済が済んでしまいます。

70,000円の賃貸の部屋 ・ 10,000円の月極駐車場で 5年間 生活すると

80,000円 × 12カ月 × 5年 = 480万円 <<<

70,000円の賃貸の部屋 ・ 10,000円の月極駐車場で 8年間 生活すると

80,000円 × 12カ月 × 8年 = 760万円 <<<

35年ローンなら、ローン返済の締め切りが5年・8年早く終わります。70歳で住宅ローンが終わるのか、それとも65歳で終わるのか、大きな違いになってきます。

もちろん、生涯賃貸で生活する考えでいる方は、70歳を過ぎてからも家賃を支払い続けることになります。少ない年金の中から賃料を支払うのはかなりの困難がともないます。

ですから、お子様を授かりましたら、ご夫婦若いうちから無理ない程度で早めに住宅ローンを組んで返済を始められることをYes!不動産ではお奨めしています。

家が一番必要な時を意識する

あと、家が一番必要な時期はお子様が2歳~22歳の期間の20年間です。その期間に過ごす家族の思い出は、住んでいる住宅次第で随分変わってきます。

今と比較してグレードの高い暮らしができるのであれば、一番大切な家族皆様の人生観が豊かなものになります。特にお子様は幼少期に70~80%の人生観が確立し、大人になってもその性格や価値観に影響があると言われています。

子育てが始まってからの20年は、想像以上に早いものです。一般的なご案内になりますが、住宅を購入するのは子供を授かってからすぐをお勧めいたします。

『家というカタチの貯蓄性保険に入ると』考えていただくと判りやすいと思います。

その保険料は賃貸住宅の時の家賃分から充当しているイメージです。

そして、それは家族と暮らす毎日の時間そのものをもプライスレスなものにしてくれます。

子供を授かる幸せなご家庭において、少なくとも家が欲しいと感じていらっしゃるのであれば『家を買わない理由』が正直見つからないというのが私たちの見解です。


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