中古マンション選び方「7つのポイント」

福岡中古マンション選び方

希望の広さ・場所の仮決定

家族構成から2LDKや3LDKなどと広さや間取りを決め、電車の駅や幹線道路などから場所の候補を挙げます。
この際にあまり深く考えずに先ずは『ここなら~いいな~』を優先して、ふれんず・アットホーム・スーモで検索します。

まずは内覧(最低6件)

少しでも気になる物件があれば、やはり深く考えずに売買専門の不動産会社に連絡し内覧をします。
ここまではあまり深く考えすぎない事がポイントです。
考えるよりも、見て歩いて感じる事です。

不動産業者

何件か内覧をする際に実は信頼できる不動産屋さんを見極めることが大事です。
不動産会社はさまざまです。お客様の優先順位に寄り添ってくれるお客様本位の不動産会社を見つけてください。

災害リスク

長期で保有する資産ですので大事なポイントです。物件選びの際に確認したいものです。
ただし、周りを海に囲まれ、山が国土の75%以上、地震大国でもあり、台風も避けられない日本にあって100%リスクフリーの物件を探すことは不可能に近いといえます。
あまり神経質になりすぎずに、しかし、行政が用意するハザードマップ・揺れやすさマップ・浸水マップで確認をしておきます。

福岡市洪水浸水ハザードマップ 
福岡市土砂災害ハザードマップ 
福岡市高潮ハザードマップ 
福岡市揺れやすさマップ 
福岡市津波ハザードマップ
福岡市総合ハザードマップ 
 

物件の管理状態

5~6件の物件を内覧したら、そのなかから再度気になる物件を内覧します。
不動産は物件を探し始めると価格などの条件だけに目が行きがちですが、
不動産は『土地建物を買う』という側面に加えて『住環境を買う』という考え方が置き去りになる事があります。
周辺に住む人の様子や近隣の様子、マンションであれば管理組合や管理会社の取り組み方などは掃除の行き届き方や、管理人の挨拶などにあらわれます。
2度目の内覧ではこれらを注意して不動産会社の担当者にも気になる点を尋ねてみます。

修繕積立金の残高

マンション管理はその管理組合の経営状況にもあらわれます。『管理組合の修繕積立金の残高』と『15年おきの大規模改修工事』について確認します。
修繕積立金残高が不足していれば、将来管理組合の経営状況が厳しくなることも考えられます。

将来の資産価値

長期で保有する不動産です。コツコツローンを返済してゆきますが、将来に亘って資産価値が目減りしにくい物件であるかの見通しもご考慮されることをお勧めいたします。
子供が家を巣立ち、老後に小さな住居に売却して住み替える場合なども実はよくある話です。
その年齢にならなければわからない事も、不動産会社の担当者は日常お客様からのご要望から熟知しているので、お尋ねされるとよいでしょう。

気になる方はこちらも

空調の取り付け

室外機の設置や耐力壁の構造上、全室に空調が付けられない物件もあります。夏場の問題もありますので、空調が付けられない部屋がある場合は、それが許容範囲に収まっているかの納得感が必要となります。

換気システム

『浴室・トイレの2室連動型換気システム』の場合、浴室とトイレのそれぞれにスイッチが設置されていますが、スイッチをONにすると両方の換気扇が同時に作動します。
『浴室』と『トイレ』各々に『1室換気システム』が設置されている場合は、換気扇はそれぞれの部屋でONとOFFのコントロールができます。一戸建てと異なり、マンションの場合は『2室連動型換気システム』を『1室換気システム』に変更する工事はできません。

 

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